水辺の安全学習アプリ 使い方
水辺の安全学習アプリ 使い方
水辺の安全学習アプリ
使い方
はじめに
「水辺の安全学習アプリ」は、水泳授業で「安全確保につながる運動」を学ぶ小学5年・6年生を主な対象として、水辺での危険予知や対策、身を守る方法について、アニメーション付きの解説で学べる無償のデジタル教材です。
概ね15分間で学ぶことができる内容となっていますので、水泳授業で背浮きを学ぶ際の事前学習や、夏休み前の安全学習、家庭学習など、学校の様々なシチュエーションに合わせた使い方ができます。また、学校だけではなく、海辺や水辺で活動している団体や組織はもちろんのこと、PTA活動や総合型スポーツクラブなどでお使いいただくこともできます。
使い方
学習はメニュー1から7までとなっています。各メニューで海や川、ため池での水辺の安全について学ぶことができます。またライフジャケットの機能や落水時の対処法(背浮き)について学ぶことができます。各メニューは以下のとおりです。
メニュー1
水の事故の実態説明です
メニュー2
海での危険個所、対処法を学びます
メニュー3
川での危険個所、対処法を学びます
メニュー4
ため池や用水路での危険個所、対処法を学びます
メニュー5
ライフジャケットの重要性や効果について学びます
メニュー6
水に落ちた際の対処法(背浮き)を学びます
メニュー7
落水者を発見した時の対処法を学びます
行動シミュレーション
ライフジャケットの着用方法や緊急連絡(119番、118番)の連絡方法などについて学びます
くわしい知識
上記メニューでは紹介できなかった更に詳しい水難事故防止や水泳授業で行う着衣泳の指導案、夏場の活動に大切な熱中症対策や応急手当などを紹介します ※教員や保護者、指導者向けの内容です
※メニュー2,3,4には、理解度や定着度を測る「○×クイズ」が設定されています。
※「くわしい知識」は7月10日にオープン予定です。
まずは「メニュー学習メニュー1からはじめる」を選び、順番に学習を進めてください。学校授業で利用する際は、以下の2パターンでの利用方法を参考として各学校の授業形態に合わせてご使用ください。
児童個別で利用
授業などで、タブレットで各児童の理解度に応じて個別学習を進めることができます。また、家庭学習などでもご利用いただけます。
※インターネット通信環境が必要です。
集団授業・ホームルーム等で利用
教員のPCやタブレットを大型のモニタにつないで、集団授業として進めることもできます。「○×クイズ」を班などのグループで考え、答えとその理由を発表し、答え合わせするなどの利用方法も可能です。
学校利用時にはユーザー登録をお願いします
「水辺の安全学習アプリ」は無償でご利用いただけますが、小学校で利用する際は、関係省庁への報告の必要がありますので、ユーザー登録をお願いします。

小学校での水泳授業はもとより、夏季に多発する水難事故についての事前啓発の教材として、ご活用ください。