うみとくちょうとうみでの行動こうどうろう
1.しおきとしおなが
うみには、つき太陽たいよう引力いんりょくちたりいたりする「潮汐ちょうせき(しおき)」があります。

うみたかさ(潮位ちょうい)が一番いちばんたかくなることを「満潮まんちょう」、一番いちばんひくくなることを「干潮かんちょう」といい、
そのによって満潮まんちょう干潮かんちょうになる時間じかんわります。
しおちてくるときは、それまでりくだったところみずるかもれません。
ぎゃくに、しおくときは、おきかうつよながれができることがあります。
しおきのうごきにつれてできるながれを「潮流ちょうりゅう」といい、時間じかんとともに方向ほうこうつよさがわります。
あそ場所ばしょしおきやしおながれをることが、安全あんぜんにつながります。